③ 人類の誕生と古代文明

世界遺産検定3級 第216問

問題

紀元前8世紀ごろ、イタリア半島のテヴェレ川流域に定住してローマの起源をつくった民族はどれか。

Aギリシャ人
Bケルト人
Cラテン人✓ 正解
Dゲルマン人

正解

C:ラテン人

解説

ラテン人が定住して都市国家をつくり、先住民族のエトルリア人の王を追放して共和政を樹立しました。

分野解説:③ 人類の誕生と古代文明

メソポタミア・エジプト・インダス・中国など古代文明にまつわる遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識として重要な内容です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第215問第217問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る