ケンテイラボ

③ 人類の誕生と古代文明

世界遺産検定3級201

問題

アブ・シンベル神殿の設計における天文学的な工夫として正しいものはどれか。

A夏至の日に太陽が真上から差し込む
B年に2度、入り口から射す日の出の太陽が奥の神像を照らす✓ 正解
C北極星が常に神殿の正面に見えるように配置されている
D満月の夜にだけ神像が浮かび上がるようになっている

正解

B年に2度、入り口から射す日の出の太陽が奥の神像を照らす

解説

神殿の内部は、一年に2度、入り口から射す日の出の太陽が奥にある神殿内部と神々の像を照らし出すように設計されています。

分野解説:③ 人類の誕生と古代文明

メソポタミア・エジプト・インダス・中国など古代文明にまつわる遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識として重要な内容です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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