③ 人類の誕生と古代文明
世界遺産検定3級 第223問
問題
ローマ帝国において、キリスト教が正式に国教とされた年はいつか。
A紀元前27年
B紀元後80年
C313年
D392年✓ 正解
正解
D:392年
解説
313年に公認されたのち、392年にローマ帝国の国教となり、キリスト教の聖堂が多くつくられるようになりました。
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
世界遺産検定3級について
世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答) |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
世界遺産検定3級の関連記事
日本の全遺産+世界100件、世界遺産検定3級の閉じた範囲
出題対象が件数で決まっていて、公式テキストから9割以上が出ると主催者が明言している試験です。基礎知識25%・日本の遺産30%という公式の比率から、どこにどれだけ時間を置くかを決めます。
認定率77.6%と2級60.7%、世界遺産検定3級の段差
2025年度の3級は申込者11,995人に対して認定率77.6%でした。4級79.9%、2級60.7%と並べると3級と2級のあいだに段差があります。この数字が申込者に対する割合であることを含めて読み方を整理します。
日本の遺産は4級から全件対象、世界遺産検定3級で固める
文化庁の一覧では2026年の飛鳥・藤原の宮都を加えて27件、3級公式テキスト第5版の時点では26件です。記載年の並び、自然遺産5件、複数の都道府県にまたがる9件という軸で日本の遺産を束ねます。