第376問インカ帝国によってアンデス山脈の標高約2,400mに建設された空中都市はどれか。
- Aクスコ
- Bティカル
- Cマチュ・ピチュ
- Dテノチティトラン
南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。
この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.水はけを良くして土砂崩れを防ぎ、耕作地を確保する役割
斜面に造られた段々畑は、水はけの層が計算して造られており、農地の確保と同時に土砂崩れを防ぐ役割がありました。
この問題の解説ページを開く →正解:C.インド洋を通じた広範な貿易ネットワークが存在したこと
中国製の陶器の破片やアラビアの貨幣が見つかっており、インド洋を通じた交易が広く行われていたことを示しています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.人口増加による食糧難から部族間の抗争が激化した
人口増加による自然生態系の破壊から食糧難に陥り、部族間の抗争(フリ・モアイ)が激化してモアイは造られなくなりました。
この問題の解説ページを開く →正解:B.建物の強度を保つとともに、泥を塗り直す際の足場とするため
泥でできた壁は雨で崩れやすいため、定期的に泥を塗り直す必要があり、突き出た木材はその際の足場として使われます。
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