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⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級397

問題

瀋陽の故宮に見られる、複数の民族の宗教や文化が融合した建築様式の特徴として正しい組み合わせはどれか。

A漢族、モンゴル族、チベット族、アラブ族
B満州族、漢族、モンゴル族、チベット族✓ 正解
C満州族、朝鮮族、ウイグル族、アラブ族
D漢族、チベット族、ペルシャ族、トルコ族

正解

B満州族、漢族、モンゴル族、チベット族

解説

瀋陽の故宮は、遊牧民族である満州族に加え、漢族、モンゴル族、チベット族の様式が融合しています。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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