⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第404問

問題

トンブクトゥにあるサンコーレ・モスクやジンガリベリ・モスクの建築に用いられている主な素材は何か。

A大理石
B花崗岩
C木材
D泥(日干しレンガ)✓ 正解

正解

D:泥(日干しレンガ)

解説

トンブクトゥのモスクは木組みに泥を塗って造られており、砂漠の過酷な環境に適応した泥塗り建築です。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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