⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第406問

問題

メッカ巡礼の途上でエジプトなどに大量の金をばらまき、トンブクトゥの富を世界に知らしめたマリ帝国の王は誰か。

Aマンサ・ムーサ王✓ 正解
Bスンジャタ・ケイタ
Cアメンホテプ4世
Dラムセス2世

正解

A:マンサ・ムーサ王

解説

14世紀初めにマリ帝国の王マンサ・ムーサがメッカ巡礼の途上で大量の金を使い、「黄金の都」の伝説が広まりました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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