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⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級384

問題

チチェン・イツァにある「カラコル」と呼ばれるカタツムリ型の建造物は、何として使われていたか。

A王族の住居
B天文台✓ 正解
C穀物の貯蔵庫
D武器庫

正解

B天文台

解説

カラコルはマヤ文明の高度な天文知識を示す天文台であり、マヤ暦の計算などに使われました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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