ケンテイラボ

⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級386

問題

エル・カスティーリョで春分の日と秋分の日に見られる「ククルカンの降臨」とはどのような現象か。

A太陽の光でピラミッドが黄金色に輝く現象
B階段の側壁に巨大な蛇の影が浮かび上がる現象✓ 正解
C頂上の神殿から青い水が流れ出す現象
D太陽がピラミッドの真上に完全に重なる現象

正解

B階段の側壁に巨大な蛇の影が浮かび上がる現象

解説

春分と秋分の日没時に、階段の側壁にピラミッドが祀る豊穣の神(蛇神)ククルカンの姿が影となって現れます。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第385387問 →

同じ分野の関連問題

385「エル・カスティーリョ」と呼ばれるククルカン神殿の階段の合計数「365」が表しているものはどれか。387約900体のモアイ像で知られる「ラパ・ニュイ国立公園」があるチリの島は、一般的に何と呼ばれているか。384チチェン・イツァにある「カラコル」と呼ばれるカタツムリ型の建造物は、何として使われていたか。388ラパ・ニュイ(イースター島)に10世紀ごろに移住し、モアイ建造を始めたとされる人々は誰か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る