⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級386

問題

エル・カスティーリョで春分の日と秋分の日に見られる「ククルカンの降臨」とはどのような現象か。

A太陽の光でピラミッドが黄金色に輝く現象
B階段の側壁に巨大な蛇の影が浮かび上がる現象✓ 正解
C頂上の神殿から青い水が流れ出す現象
D太陽がピラミッドの真上に完全に重なる現象

正解

B階段の側壁に巨大な蛇の影が浮かび上がる現象

解説

春分と秋分の日没時に、階段の側壁にピラミッドが祀る豊穣の神(蛇神)ククルカンの姿が影となって現れます。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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