ケンテイラボ

⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級388

問題

ラパ・ニュイ(イースター島)に10世紀ごろに移住し、モアイ建造を始めたとされる人々は誰か。

A短耳族
B長耳族✓ 正解
Cケチュア族
Dアボリジニ

正解

B長耳族

解説

ポリネシア系の長耳族が移住し、アフと呼ばれる祭壇の上にモアイ像を建造しました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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387約900体のモアイ像で知られる「ラパ・ニュイ国立公園」があるチリの島は、一般的に何と呼ばれているか。38916世紀ごろにラパ・ニュイで起こった、部族間の衝突によってモアイ像を倒し合った出来事を何というか。386エル・カスティーリョで春分の日と秋分の日に見られる「ククルカンの降臨」とはどのような現象か。390ラパ・ニュイのオロンゴ岬に残る、最高神マケマケに捧げる祭事場で行われていた儀礼はどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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