ケンテイラボ

⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級400

問題

フエの「カイディン帝陵」に見られる、伝統的なベトナム様式と西洋のバロック様式などが入り交じった建築の特徴を何というか。

A純和風建築
Bフランス折衷✓ 正解
Cゴシック建築
Dビザンツ様式

正解

Bフランス折衷

解説

フランス保護領下で築かれたカイディン帝陵は、バロック様式などを用いたフランス折衷(東西折衷)の建築です。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第399401問 →

同じ分野の関連問題

399フエの城壁に見られる、フランス軍の影響を受けた星型の防衛施設の築城方法を何というか。401サハラ砂漠南端の都市トンブクトゥが、マリ帝国の時代に繁栄した主な交易品は何か。3981802年から1945年までベトナム中部に存在し、フエを首都とした王朝はどれか。402トンブクトゥが16世紀に最盛期を迎えた際、都市を支配していた帝国はどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る