⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第401問

問題

サハラ砂漠南端の都市トンブクトゥが、マリ帝国の時代に繁栄した主な交易品は何か。

A絹と茶
B香辛料と綿花
C金と岩塩✓ 正解
D銀と鉄

正解

C:金と岩塩

解説

トンブクトゥはサハラ砂漠の岩塩とニジェール川の金の交易の中継地として栄え、「黄金の都」と称されました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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