⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第419問

問題

マチュ・ピチュの段々畑(アンデネス)がもたらした効果として正しいものはどれか。

A都市の防衛線を強化する役割
B太陽の光を集めて暖をとる役割
C水はけを良くして土砂崩れを防ぎ、耕作地を確保する役割✓ 正解
D敵の侵入を監視するための見張り台の役割

正解

C:水はけを良くして土砂崩れを防ぎ、耕作地を確保する役割

解説

斜面に造られた段々畑は、水はけの層が計算して造られており、農地の確保と同時に土砂崩れを防ぐ役割がありました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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