ケンテイラボ

⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級422

問題

大ジンバブエ遺跡で発掘された、中国製の青磁やアラビアのガラス器は何を示しているか。

A当時の人々が世界中を旅して集めたお土産であること
B高度な技術でこれらの品々を模造していたこと
Cインド洋を通じた広範な貿易ネットワークが存在したこと✓ 正解
D外国の軍隊がこの地を占領していたこと

正解

Cインド洋を通じた広範な貿易ネットワークが存在したこと

解説

中国製の陶器の破片やアラビアの貨幣が見つかっており、インド洋を通じた交易が広く行われていたことを示しています。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第421423問 →

同じ分野の関連問題

421ナスカの地上絵において、動物の絵などを描く際に用いられた「一筆書き」の手法に似た特徴は何を意味してい...423ラパ・ニュイ(イースター島)のモアイ像が造られなくなった後、島の環境はどう変化したか。420チチェン・イツァのエル・カスティーリョ(ククルカン神殿)の階段に現れる蛇の影は、ククルカンが何をする...424トンブクトゥのモスクの壁面から突き出している木材(ヤシの木など)の主な役割は何か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る