⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第423問

問題

ラパ・ニュイ(イースター島)のモアイ像が造られなくなった後、島の環境はどう変化したか。

A森林が回復し、動植物が豊富になった
B人口増加による食糧難から部族間の抗争が激化した✓ 正解
C西洋の技術を取り入れて近代都市へと発展した
D島全体が海に沈んだ

正解

B:人口増加による食糧難から部族間の抗争が激化した

解説

人口増加による自然生態系の破壊から食糧難に陥り、部族間の抗争(フリ・モアイ)が激化してモアイは造られなくなりました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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