⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化
世界遺産検定3級 第424問
問題
トンブクトゥのモスクの壁面から突き出している木材(ヤシの木など)の主な役割は何か。
A鳥を止まらせてフンを肥料にするため
B建物の強度を保つとともに、泥を塗り直す際の足場とするため✓ 正解
C外敵の侵入を防ぐバリケードとして
D雨水を効率よく集めるための雨樋として
正解
B:建物の強度を保つとともに、泥を塗り直す際の足場とするため
解説
泥でできた壁は雨で崩れやすいため、定期的に泥を塗り直す必要があり、突き出た木材はその際の足場として使われます。
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世界遺産検定3級について
世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・60問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 5,500円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |