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⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級425

問題

瀋陽の故宮に見られる「八角形の建物(大政殿)」は、満州族のどのような伝統を反映しているか。

Aテント(ゲル)での移動生活の様式✓ 正解
B船上での生活様式
C地下洞窟での生活様式
D高床式の住居様式

正解

Aテント(ゲル)での移動生活の様式

解説

大政殿などの八角形の建物は、遊牧民族である満州族の移動式テント(パオ/ゲル)の伝統を模したものです。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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