⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第381問

問題

インカ帝国において、文字の代わりとして情報を記録・伝達するために用いられたものは何か。

A粘土板
B甲骨文字
Cキープ(結び目)✓ 正解
Dパピルス

正解

C:キープ(結び目)

解説

インカ帝国は文字をもたない高度な文明であり、紐の結び目である「キープ」によって数量などを記録しました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第380問第382問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る