ケンテイラボ

⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級380

問題

マチュ・ピチュがスペイン人コンキスタドール(征服者)に破壊されず、手付かずで残った理由はどれか。

Aスペイン人が到着する前に住民が自ら破壊したため
B厚い氷河に覆われて発見されなかったため
Cスペイン人が発見できなかったほど奥地にあったため✓ 正解
Dスペイン王室が特別に保護を命じたため

正解

Cスペイン人が発見できなかったほど奥地にあったため

解説

スペイン人の侵略を逃れ、1911年にハイラム・ビンガムに発見されるまで密林に隠されていたため無傷で残りました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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