⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第378問

問題

マチュ・ピチュに残る「インティワタナ」とは、何を行うための施設と考えられているか。

A生贄の儀式を行う祭壇
B太陽を繋ぐ儀式が行われた日時計✓ 正解
C雨水を貯めるための巨大な水槽
D王族のミイラを安置する墓所

正解

B:太陽を繋ぐ儀式が行われた日時計

解説

インティワタナは「太陽を繋ぐ石」という意味をもち、日時計としての役割を果たしたと考えられています。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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