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⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級391

問題

ペルー南部にある「ナスカとパルパの地上絵」が、約2000年以上も消えずに残った最大の理由はどれか。

A強力な接着剤で地面がコーティングされていたため
B年間降水量が極めて少なく、乾燥した気候だったため✓ 正解
C深い森に覆われて風雨から守られていたため
D地元住民が定期的に描き直していたため

正解

B年間降水量が極めて少なく、乾燥した気候だったため

解説

この地域は年間降水量が極めて少なく、描かれた線が雨で流されることなく現代まで残りました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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