⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

世界遺産検定3級 第392問

問題

ナスカの地上絵を1946年から本格的に調査し、その保護に生涯を捧げたドイツ人数学者は誰か。

Aハイラム・ビンガム
Bマリア・ライヘ✓ 正解
Cハワード・カーター
Dアンリ・ムオ

正解

B:マリア・ライヘ

解説

ドイツ人数学者マリア・ライヘの長年の調査により、地上絵の詳細が明らかになり保護区域に指定されました。

分野解説:⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化

南北アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と、ヨーロッパによる植民地化の影響を受けた遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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