ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級172

問題

暫定リストに記載されている「彦根城」の天守は、日本の文化財保護法においてどのように指定されているか。

A重要文化財
B特別史跡
C名勝
D国宝✓ 正解

正解

D国宝

解説

彦根城の天守や大名庭園などは創建当時のまま保たれており、天守など一部は国宝に指定されています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第171173問 →

同じ分野の関連問題

171暫定リストにある「古都鎌倉」が日本の歴史上果たした重要な役割はどれか。173「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」に含まれる、極彩色の女子群像などの壁画で有名な古墳はどれか。170青森県にある縄文時代の代表的な遺跡で、大型の竪穴建物跡や多数の遺物が見つかっているのはどこか。174暫定リストにある「佐渡島の金山」が、17世紀に世界最大級の金産出量を誇った背景にある管理体制はどれか...

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る