② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級 第127問

問題

石見銀山遺跡の構成資産として含まれる「産業遺産」としての特徴を示すものはどれか。

A鉱山だけでなく港や街道などの全体像が残っていること✓ 正解
B現在も大規模な銀の採掘が続けられていること
C世界で初めて蒸気機関を利用した採掘設備が残ること
D純度100%の銀の延べ棒が大量に出土したこと

正解

A:鉱山だけでなく港や街道などの全体像が残っていること

解説

銀生産にかかわる鉱山や街道および港湾などの社会基盤も含めた全体像が残っている点が評価されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第126問第128問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る