ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級104

問題

「古都奈良の文化財」と「ローマの歴史地区」の登録範囲の違いとして正しいものはどれか。

A奈良は個別の物件でローマは街並みを含めたエリア✓ 正解
B奈良は街並みを含みローマは個別の物件
Cどちらも個別の物件のみが登録されている
Dどちらも街並みを含めたエリアが登録されている

正解

A奈良は個別の物件でローマは街並みを含めたエリア

解説

奈良は8つの個別の資産が登録されていますがローマは街並みを含めたエリア全体で登録されています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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