② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級106

問題

法隆寺西院伽藍にあり、釈迦三尊像を本尊として安置する、現存最古級の木造建造物はどれか。

A金堂✓ 正解
B大講堂
C中門
D五重塔

正解

A金堂

解説

西院伽藍の金堂は釈迦三尊像などを安置する建物で、現存する世界最古級の木造建造物のひとつです。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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