② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級 第107問

問題

法隆寺の回廊の円柱に見られる中央がふくらんだ形をした建築様式を何というか。

Aピロティ
Bトラス構造
Cエンタシス✓ 正解
D合掌造り

正解

C:エンタシス

解説

古代ギリシャ建築などでも用いられたエンタシスと呼ばれる柱の膨らみが法隆寺にも見られます。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第106問第108問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る