ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級140

問題

広島の原爆ドームの保存運動が広がり永久保存が決定した背景として正しいものはどれか。

A美しい西洋建築の技法を後世に残すため
B戦後の復興計画の拠点として活用するため
C核兵器の恐怖を後世に訴える象徴とするため✓ 正解
D倒壊の危険がなく完全に無傷であったため

正解

C核兵器の恐怖を後世に訴える象徴とするため

解説

市民のあいだには取り壊しを求める声もありましたが核兵器の惨禍を後世に伝える象徴として保存されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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