ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級64

問題

日光の社寺に見られる、日本固有の神道と外来の仏教を調和した信仰形態を何というか。

A廃仏毀釈
B神仏分離
C神仏習合✓ 正解
D修験道

正解

C神仏習合

解説

日光の社寺は、古くから神道と仏教が融合した「神仏習合」の聖地として発展しました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6365問 →

同じ分野の関連問題

63ラリベラの聖堂群の中で最も新しく、十字型の箱のような形をしている聖堂はどれか。65日光東照宮が創建当初の質素な造りから、現在の絢爛豪華な社殿に建て替えられたのは誰の時代か。62エチオピアの「ラリベラの岩の聖堂群」が造られた目的はどれか。66中国の「始皇帝陵と兵馬俑坑」の兵馬俑が向いている方角はどこか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る