ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級62

問題

世界遺産「富士山」の正式名称に含まれ、登録の核心となった価値を表す言葉はどれか。

A信仰の対象と芸術の源泉✓ 正解
B自然の宝庫と地質の驚異
C産業遺産と交易の拠点
D防衛施設と城郭都市

正解

A信仰の対象と芸術の源泉

解説

富士山は「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、自然遺産ではなく文化遺産に登録された。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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61平泉の「毛越寺」に残されている、当時の仏国土を表現したものはどれか。63富士山の構成資産のうち、富士山から約45km離れているため当初は除外が勧告されたが、最終的に登録に含...60中尊寺の「金色堂」の須弥壇内に納められているものはどれか。64日光の社寺に見られる、日本固有の神道と外来の仏教を調和した信仰形態を何というか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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