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② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級112

問題

古墳時代の日本において巨大な古墳が大阪湾の近くに造られた理由として考えられるものはどれか。

A航海者に対して大きな権力の存在を示すため✓ 正解
B海風を利用して古墳を乾燥させるため
C海の神を鎮める防波堤とするため
D塩害を防ぐ特殊な石室を造るため

正解

A航海者に対して大きな権力の存在を示すため

解説

大陸に向かう交易航路の発着点に造ることで朝鮮半島や中国の人々に強大な権力を示す意味がありました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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