ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級94

問題

京都の景観を保全するために、2007年から施行されているものはどれか。

A京都府環境保全法
B京都府景観条例✓ 正解
C古都保存法
D文化財保護法

正解

B京都府景観条例

解説

構成資産の周囲だけでなく、古都全体の景観を保全するために景観条例を施行し保護に努めています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9395問 →

同じ分野の関連問題

93古都京都の文化財が世界遺産に登録された1994年は、平安京遷都から何年の節目にあたるか。95「古都京都の文化財」と「パリのセーヌ河岸」の登録方法の違いとして正しいものはどれか。92京都の市街地が焼け野原となり、多くの寺院が焼失する原因となった15世紀の出来事はどれか。96長岡京から平安京へわずか10年で都が移された主な理由として考えられているものはどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る