② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級 第96問

問題

長岡京から平安京へわずか10年で都が移された主な理由として考えられているものはどれか。

A大地震によって長岡京が壊滅したため
B長岡京の水源が枯渇したため
C桓武天皇が新しい仏教を取り入れたかったため
D新都造営の担当者が殺害されるなどの不穏な出来事が続いたため✓ 正解

正解

D:新都造営の担当者が殺害されるなどの不穏な出来事が続いたため

解説

担当者の暗殺など不吉な出来事が続いたため、仏教勢力の介入を絶つ目的も兼ねて平安京へ再遷都しました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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