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② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級95

問題

「古都京都の文化財」と「パリのセーヌ河岸」の登録方法の違いとして正しいものはどれか。

A京都はエリア単位で登録され、パリは個別の物件として登録された
B京都は個別の物件として登録され、パリは街並みを含めたエリアとして登録された✓ 正解
Cどちらも街全体がエリア単位で登録されている
Dどちらも個別の建築物のみが登録されている

正解

B京都は個別の物件として登録され、パリは街並みを含めたエリアとして登録された

解説

京都は点在する17の寺社や城が個別に登録されましたが、パリはセーヌ川沿いの街並みが面として登録されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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