② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級 第166問

問題

世界遺産リストに推薦されるために、各国がまず自国内の候補を記載しなければならないリストを何というか。

A保護遺産リスト
B無形文化遺産リスト
C暫定リスト✓ 正解
D危機遺産リスト

正解

C:暫定リスト

解説

世界遺産登録をめざす遺産は、まず各国の暫定リストに記載される必要があります。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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