② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級 第167問

問題

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の固有種が独自の進化を遂げた地史的な理由はどれか。

A巨大隕石の衝突により生態系がリセットされたため
B人間が他の大陸から珍しい動物を持ち込んだため
C大陸から分離した時期が異なる各地域で個別に進化が起きたため✓ 正解
D氷河期に島全体が完全に氷に覆われたため

正解

C:大陸から分離した時期が異なる各地域で個別に進化が起きたため

解説

氷河期から温暖な気候になることで海面が上昇し大陸から分離したため、分離時期が異なる各地域で独自の進化が起こりました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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