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② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級169

問題

「北海道・北東北の縄文遺跡群」が示す、農耕が定着する前の人々の生活様式の特徴はどれか。

A遊牧を中心とした移動生活
B狩猟・漁労・採集を基盤とした定住生活✓ 正解
C稲作を中心とした大規模な農村生活
D金属器の製造を中心とした都市生活

正解

B狩猟・漁労・採集を基盤とした定住生活

解説

約1万年以上にわたり、農耕に依存せず狩猟・漁労・採集を基盤としながらも定住生活へ発展していった多様な生活を伝えています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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