ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級161

問題

琉球王国独自の信仰において、神女が祭祀を行う聖地や拝所を意味する言葉はどれか。

A鳥居
B本殿
C伽藍
D御嶽✓ 正解

正解

D御嶽

解説

各所に御嶽(うたき)と呼ばれる拝所が設けられ、斎場御嶽などがその代表例として登録されています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第160162問 →

同じ分野の関連問題

160「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の「グスク」が意味するものはどれか。162首里城跡の世界遺産登録の対象として正しい説明はどれか。159琉球王国において、神々が住むとされる海の彼方の理想郷を何と呼ぶか。163マレーシアの「メラカとジョージ・タウン」のメラカ(マラッカ)が15世紀に繁栄した港町としての特徴を示...

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る