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② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級162

問題

首里城跡の世界遺産登録の対象として正しい説明はどれか。

A戦後に復元された正殿のみが登録されている
B太平洋戦争で焼失する前の地下遺構などが登録されている✓ 正解
C近年再建されたすべての城壁が登録されている
D敷地内にある近代的な博物館が登録されている

正解

B太平洋戦争で焼失する前の地下遺構などが登録されている

解説

復元された建物自体ではなく、焼失前の城壁の遺構や建物の基壇などの地下遺構が世界遺産として登録されています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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