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② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級155

問題

屋久島において、標高が上がるにつれて変化する気候と植生の順序として正しいものはどれか。

A冷温帯の落葉樹林 → 温帯の照葉樹林 → 亜熱帯の植物
B亜熱帯の植物 → 温帯の照葉樹林 → 冷温帯の落葉樹林 → 亜寒帯の植物✓ 正解
C亜寒帯の植物 → 冷温帯の落葉樹林 → 亜熱帯の植物
D温帯の照葉樹林 → 亜熱帯の植物 → 亜寒帯の植物

正解

B亜熱帯の植物 → 温帯の照葉樹林 → 冷温帯の落葉樹林 → 亜寒帯の植物

解説

海岸沿いの亜熱帯から、標高が上がるにつれて温帯、冷温帯、そして山頂付近の亜寒帯へと変化します。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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