ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級124

問題

姫路城とカルカッソンヌの歴史的城塞都市の構造的な違いとして適切なものはどれか。

A姫路城は城郭のみだがカルカッソンヌは街全体を城壁が囲む✓ 正解
B姫路城は街全体を囲むがカルカッソンヌは城郭のみである
Cどちらも街全体を強固な城壁で囲んでいる
Dどちらも木造建築を中心とした城郭である

正解

A姫路城は城郭のみだがカルカッソンヌは街全体を城壁が囲む

解説

日本の城は木造城郭周辺に城下町が築かれますがヨーロッパの城塞都市は街全体を城壁が囲む特徴があります。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第123125問 →

同じ分野の関連問題

1231600年の関ヶ原の戦い以降に姫路城を大改修し現在の姿に整えた人物は誰か。125カルカッソンヌの歴史的城塞都市がかつて防衛拠点として重要視されたスペインとの国境にある山脈はどれか。122姫路城が「白鷺城」と呼ばれる由来となった外壁に塗られているものは何か。126石見銀山で16世紀に朝鮮半島から導入され銀の大量生産を可能にした精錬技術は何か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る