② 日本の世界遺産
世界遺産検定3級 第74問
問題
「明治日本の産業革命遺産」に含まれ、静岡県で江川英龍が築いた、鉄製大砲を鋳造するための炉はどれか。
A富岡製糸場
B八幡製鉄所
C田島弥平旧宅
D韮山反射炉✓ 正解
正解
D:韮山反射炉
解説
韮山反射炉は幕末に江川英龍が築いた金属溶解炉で、現存する実用反射炉として構成資産に含まれる。
分野解説:② 日本の世界遺産
日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。
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世界遺産検定3級について
世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答) |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
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