② 日本の世界遺産
世界遺産検定3級 第132問
問題
厳島神社の大鳥居の柱の根元は海中でどのようになっているか。
A土に埋まっておらず自重で立っている✓ 正解
B海底の岩盤に深く打ち込まれている
Cコンクリートの土台で固定されている
D周囲の回廊とロープで結ばれている
正解
A:土に埋まっておらず自重で立っている
解説
大鳥居は4本の控え柱で支える両部鳥居という形式で根元は土に埋まっておらず鳥居の自重で立っています。
分野解説:② 日本の世界遺産
日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。
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世界遺産検定3級について
世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答) |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
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