ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級67

問題

始皇帝陵の地下宮殿に関する『史記』の記述として間違っているものはどれか。

A水銀を流して川や海をつくっていた
B天井には天体を描いて空を表していた
C金や銀などの財宝は一切納められなかった✓ 正解
D多くの囚人や職人を動員して建設された

正解

C金や銀などの財宝は一切納められなかった

解説

『史記』には豪華な地下宮殿が存在したと記されており、財宝が納められていなかったという記述は誤りです。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6668問 →

同じ分野の関連問題

66中国の「始皇帝陵と兵馬俑坑」の兵馬俑が向いている方角はどこか。68「富岡製糸場と絹産業遺産群」を構成する4つの資産に含まれないものはどれか。65日光東照宮が創建当初の質素な造りから、現在の絢爛豪華な社殿に建て替えられたのは誰の時代か。69富岡製糸場の建設にあたり、明治政府が技術指導のために雇い入れたフランス人技師は誰か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る