② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級 第67問

問題

「明治日本の産業革命遺産」の構成資産で、長崎沖にあり「軍艦島」の通称で知られる炭坑はどれか。

A夕張炭鉱
B釧路炭鉱
C常磐炭鉱
D端島炭坑✓ 正解

正解

D:端島炭坑

解説

端島炭坑は外観が軍艦に似ていることから「軍艦島」と呼ばれ、海底炭坑と高層住宅群で知られる構成資産。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第66問第68問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る