② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級57

問題

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に含まれ、1637年の島原・天草一揆で一揆勢が籠城した城跡はどれか。

A五稜郭
B原城跡✓ 正解
C名護屋城跡
D多賀城跡

正解

B原城跡

解説

原城跡は島原・天草一揆の主戦場で、幕府の禁教政策が強化される契機となった潜伏キリシタン関連遺産の構成資産。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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