② 日本の世界遺産
世界遺産検定3級 第54問
問題
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産で、1865年に潜伏キリシタンが宣教師に信仰を告白した「信徒発見」の舞台となった教会はどれか。
A大浦天主堂✓ 正解
B浦上天主堂
Cザビエル記念聖堂
D旧五輪教会堂
正解
A:大浦天主堂
解説
大浦天主堂では1865年、潜伏キリシタンがプチジャン神父に信仰を告白する「信徒発見」が起こり、世界の宗教史上の奇跡とされる。
分野解説:② 日本の世界遺産
日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。
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世界遺産検定3級について
世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答) |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
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