② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級81

問題

富士山の形状である「成層火山」はどのようにして形成されたか。

A一度の巨大な爆発で山体が吹き飛んでできた
B粘度の低い溶岩が広く薄く流れ出してできた
C粘度の低い溶岩や火山灰が噴火ごとに積み重なってできた✓ 正解
D地盤が沈降してすり鉢状のくぼ地ができた

正解

C粘度の低い溶岩や火山灰が噴火ごとに積み重なってできた

解説

溶岩や火山からの噴出物が何度も積み重なることで、現在の円錐形の美しい姿になりました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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