② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級86

問題

合掌造り家屋の屋根の工夫として間違っているものはどれか。

A雪を滑り落とすため急勾配になっている
B水はけをよくする効果がある
C部材の結合には頑丈な鉄の釘を使用している✓ 正解
D太い柱と丸太材を縄で縛って組み立てている

正解

C部材の結合には頑丈な鉄の釘を使用している

解説

雪の重さを逃すため、部材の結合部には釘などの金属を一切使用せず、縄で縛って柔軟性を持たせています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8587問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る