第1347問都市ガス(空気より軽いガス)を使用する場合、ガス漏れ検知器は燃焼器具から水平距離何m以内に設置すべきか。
- A4m以内
- B8m以内
- C10m以内
- D15m以内
甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.終端抵抗の抵抗値が規定より小さすぎる(短絡状態)
断線を指示するのは回路が開いている(抵抗が無限大)場合であり、短絡(ショート)している場合は別の異常表示となります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.機器内部の回路を通ってしまい、配線自体の正確な絶縁抵抗が測れなくなるため
機器が接続されたままだと、機器の内部抵抗を測ってしまったり電流がループしてしまい、電線と大地間の絶縁が正しく測れません。
この問題の解説ページを開く →正解:C.事前に管轄の消防機関へ点検日時の連絡・承認を得た上で、テスト発信を行う
実際の119番通報先に発信されるため、事前に消防署へ通報テストを行う旨を連絡し、了承を得る必要があります。
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