ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1564

問題

交流100Vの「100V」という数値は、一般的に何を指しているか。

A最大値
B平均値
C実効値✓ 正解
D瞬時値

正解

C実効値

解説

直流の100Vと同じ仕事をする交流の大きさを「実効値」100Vとして表します。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1563特定電気用品に付されるPSEマークの形状はどれか。1565東日本の商用電源周波数は50Hzである。この交流の1周期は何秒か。1562電気工事士が無資格者でも行える「軽微な作業」として誤っているものはどれか。1566指示電気計器の精度(等級)において、「0.5級」と「2.5級」ではどちらが精密か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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